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アリセプトに関するお役立ち情報

更新情報
2020年1月28日 「アリセプトに関するお役立ち情報」を公開しました。

レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症

診断方法

改訂 長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)のご紹介

長谷川和夫先生ご本人より、長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)を解説いただいた動画もご覧いただけます。
HDS-Rとは

  • 9項目の設問で構成された簡易知能評価スケール。
  • 30点満点中20点以下だと“認知症疑い”となり、21点以上を非認知症、20点以下を認知症とした場合の感受性は0.90、特異性は0.82(*1)
  • MMSEとの並存的妥当性も高く、両者を同一症例に行った際の相関値は0.94(*1)

(*1)加藤伸司ら:老年精神医学誌,2,1339-1347(1991)

レビー小体型認知症に関する適応追加

レビー小体型認知症に関する適応追加に関する情報をご紹介しています。

  • レビー小体型認知症(DLB)の臨床診断基準(2017年改訂版)
  • レビー小体型認知症(DLB)の臨床症状(2017年改訂版)
  • レビー小体型認知症(DLB)のバイオマーカー(2017年改訂版)
  • レビー小体型認知症(DLB)の臨床診断基準・臨床症状・バイオマーカー(2017年改訂版)
監修:
横浜市立大学 名誉教授 小阪 憲司 先生
東北大学 名誉教授 森 悦朗 先生
大阪大学大学院医学系研究科 精神医学分野 教授 池田 学 先生
認知症診療で用いる評価スケール ~アリセプト エビデンスの素~

認知症の診断において、問診や一般内科学的、神経学的な診察は基本ですが、さらに認知障害の程度を評価する知的機能検査が補助診断や治療効果の判定などに有効です。
本ページでは、さまざまな知的機能検査法のうち、信頼性、妥当性が高く、比較的短時間に施行できる代表的な検査法を中心に選び、一部脳画像検査法も加えて実地臨床に役立てられる評価スケールをご紹介しています。

監修:東京医科大学 高齢診療科教授 羽生 春夫

クリニシアン

「クリニシアン」は、エーザイ株式会社発刊の定期刊行誌です。
臨床医家の先生方に、日常の診療でお役に立つ最新の医薬医療情報をお届けしたいと考えております。創刊は昭和28年。平成28年度より年間8回発刊いたしております。

会員限定

クリニシアン680号(2020年4月1日号)

神経変性疾患

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クリニシアン638号(2015年5月1日号)

認知症の新たな潮流

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クリニシアン628号(2014年5月1日号)

認知症医療とケア
「これまで」と「これから」そして「“今”必要なこと」

会員限定

クリニシアン608号(2012年5月1日号)

認知症新時代への挑戦

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