Medical.eisai.jp 医療関係者の皆様へ Medical.eisai.jp 医療関係者の皆様へ

メニュー メニュー

肝癌診療に関するお役立ち情報

更新情報
2020年10月15日 「動画コンテンツ」に動画1本を追加しました。

Pick Up

医師会員限定

Conversion therapyを念頭においた切除不能肝細胞癌の治療戦略

徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野 助教
友成 哲 先生

医師会員限定

より効果的なTACEを目指して- TACEと分子標的薬の共存

福井県済生会病院 中央放射線診断部長・放射線科主任部長
宮山 士朗 先生

医師会員限定

切除不能肝細胞癌に対するレンバチニブの疲労マネジメント~投与スケジュールの工夫~

1久留米大学 内科学講座消化器内科部門
2医療法人岩本内科医院
岩本 英希 先生1,2 ・ 新関 敬 先生1

医師会員限定

TACE不適の概念とTACE不適intermediate stage肝癌の治療戦略

京都府立医科大学 消化器内科 講師
森口 理久 先生

医師会員限定

根治・長期予後を目指した切除不要肝細胞癌の治療戦略

広島大学大学院医系科学研究科 消化器・代謝内科学 准教授
相方 浩 先生

医師会員限定

肉眼分類・腫瘍分化度を考慮した切除不能肝細胞癌の治療戦略について

虎の門病院 肝臓センター 肝臓内科 医長
川村 祐介 先生

医師会員限定

切除不能肝細胞癌におけるALBI score/gradeの有用性

近畿大学医学部 消化器内科 講師
上嶋 一臣 先生

<
>

レンビマの位置づけ

肝癌診療ガイドライン治療アルゴリズムからみるレンビマの位置付け

国立国際医療研究センター 理事長
日本肝臓学会肝癌診療ガイドライン第3版・第4版改訂委員会 委員長
國土 典宏 先生

チーム医療の取り組み

岡山済生会総合病院におけるレンビマ投与時のチーム医療の取り組み

岡山済生会総合病院 肝臓内科 診療部長
肝臓病センター長 超音波センター長
藤岡 真一 先生

レンビマ適正使用補助ツール(切除不能な肝細胞癌を対象)会員限定

本ツール※1,2は、医療関係者に限定して公開し、レンビマが患者様により適切に投与されるように支援することを目的としております。
REFLECT試験のデータのうち活用可能な情報を教師データ※2とし、
機械学習を用いて予測AIを構築しました。

本ツール※1,2では、そのAIが、入力された値に基づいて、副作用発現頻度の高い7項目について基準値と予測値※2,3を算出します。
なお、副作用情報については、添付文書情報が優先されるものであり、本ツールにおける情報は参考補助情報であることにご留意下さい。

  1. ※1 医療機器には該当しません。
  2. ※2 「国際共同第Ⅲ相試験(REFLECT試験)」の一部データを使用しています。
    (承認時評価資料)Kudo M, et al.: Lancet 2018; 391(10126): 1163 -1173[LEN-0172]
    本試験はエーザイ株式会社の支援を受けて実施されました。
  3. ※3 患者様個別の副作用発現を予測するものではありません。

ALBI計算ツール

監修医コメント岐阜協立大学 看護学部 教授 熊田 卓 先生

ALBI grade1)とは、統計学的手法をもとにアルブミンと総ビリルビンのわずか2つの一般的な採血項目で肝予備能を評価できる、近年報告された手法です。ALBIスコアは下記の計算式によって算出できます。

検査日・ビリルビン値・アルブミン値を入力して、
ALBI score/gradeの推移を計算できます。

ALBI計算ツールは
コチラ
日本単位に合わせたALBIスコア計算式
(log10(総ビリルビン[mg/dL]×17.1)×0.66)+(アルブミン[g/dL]×10×-0.085)
ALBIスコアは下記の3つのgradeに分類される
  • ALBI grade 1 -2.60以下
  • ALBI grade 2 -2.60超かつ-1.39以下
  • ALBI grade 3 -1.39超
grade2の細分化を試みたmodified ALBI(mALBI)gradeについても報告されており、平岡らの報告2)では-2.27(ICG-R15 30%を予測するカットオフ値)を境に-2.27未満をgrade 2a、-2.27以上をgrade 2bとしている。

log関数が含まれているため計算が暗算でできない点が難点ですが、計算ツールを用いれば簡便にALBIスコアの算出が可能です。

  • 1)Johnson PJ, et al.: J Clin Oncol 2015; 33(6): 550-558
  • 2)Hiraoka A, et al.; Liver Cancer 2017; 6(4): 325-336

Investigator Message

切除不能な肝細胞癌患者さんの治療の課題はどのようなことですか。

レンビマが、国際共同第Ⅲ相試験(REFLECT試験)で主要評価項目であるOSの非劣勢を統計学的に検証したことには、どのような意味があるのですか。

患者さんにとって、腫瘍が縮小することはどのくらい重要なのですか。

レンバチニブは、切除不能な肝細胞癌患者さんのうち、どのような症例に使用されるのですか。

金沢大学 先進予防医学研究センター 准教授 山下 竜也 先生

クリニシアン 肝癌特集

「クリニシアン」は、エーザイ株式会社発刊の定期刊行誌です。
臨床医家の先生方に、日常の診療でお役に立つ最新の医薬医療情報をお届けしたいと考えております。創刊は昭和28年。平成28年度より年間8回発刊いたしております。

クリニシアン684号(2020年10月1日号)

がん診療最前線

会員限定

クリニシアン679号(2020年3月1日号)

これからのがん診療を考える

会員限定

クリニシアン676号(2019年11月1日号)

進化する肝疾患治療

会員限定

クリニシアン671号(2019年3月1日号)

特集:がん診療Update

会員限定

クリニシアン666号(2018年7月1日号)

特集:レンビマで変わる肝細胞癌の診断と治療

会員限定

クリニシアン659号(2017年9月1日号)

特集:ターニングポイントを迎えた肝癌診療

会員限定

クリニシアン647号(2016年3月1日号)

特集:肝臓治療の最前線 -最善の医療を目指す取り組み-

会員限定
<
>