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マクサルトによる片頭痛の早期治療

マクサルト早期服薬2時間後の頭痛消失率は72%。
プラセボ(25%)に比べ、約3倍の消失効果が確認されました。

〈海外データ〉

[対  象]
マクサルトによる治療を受けたことがなく、未治療のまま放置しておくと悪化する国際頭痛学会の診断基準に基づく片頭痛患者112名
(マクサルト10mg群:74例、216発作 プラセボ群:38例、109発作)
[方  法]
片頭痛発作が始まった時期でまだ頭痛が軽度のうちにマクサルト10mgかプラセボを服用。
頭痛日記に、発症時間、服薬時間、頭痛の程度、服薬後30分、1時間、1.5時間、2時間の頭痛の程度、服薬後24時間の追加投与の必要性、頭痛の再発、有害事象について記録した。
[評価項目]
主要評価項目:服薬2時間後の頭痛消失率
副次評価項目:服薬1時間後の頭痛消失率
[結  果]

頭痛消失率

重症度別の頭痛消失率

■薬剤服薬時の頭痛重症度

■重症度別服薬2時間後の頭痛消失率

[有害事象]
マクサルト10mg群:62発作(29%)
プラセボ群:15発作(14%)
(ふらつき、眠気、めまい、胸部症状、知覚異常)

【 Ninan T. M. et al.:Headache, 44 669 (2004) 】

●効能・効果、用法・用量及び禁忌を含む使用上の注意等については、最新の添付文書でご確認ください。

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