認知症

札幌医科大学医学部 神経内科学講座 教授
下濱 俊 先生

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認知症総論

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アルツハイマー型認知症Alzheimer Disease dementia➀ 病因・疫学・病態

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アルツハイマー型認知症Alzheimer Disease dementia➁ 診断・治療

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総論

「認知症」の概念

「認知症」は、ラテン語の「demens(absence of mind)」という「心の欠如」を意味する言葉を語源とする英語「dementia」の日本語訳であることはよく知られている。
その定義は、一般には「一度正常に達した脳機能が後天的な病気により持続的に低下し、複数の認知機能障害や行動・心理障害のために、社会生活に支障をきたすようになった状態」1)と表現される。
「認知症」、すなわち「dementia」は状態を指し示す用語であり、疾患名ではないことに注意が必要である。このため、認知症には、様々な病理学的原因があることを理解しておかなければならない。

診断基準上の定義

認知症の診断基準上の定義について確認する。
代表的な認知症の診断基準には、WHO(世界保健機関)による「ICD-10」と、米国精神医学会による「DSM-Ⅳ-TR」がある。

両基準に共通する要素としては、
① 記憶障害を中核に、失語、失行、失認および遂行機能障害などの複数の認知機能に障害が見られる
② 後天的な障害のため、認知機能が低下した状態で、脳の器質性変化があり、脳の物質的な異常を基盤とした状態である
③ 急性や一時的なものではなく、症状が持続している
④ 認知機能障害により社会生活や日常生活活動に支障をきたした状態である
⑤ せん妄などの意識障害がない時にも症状がみられる
などが挙げられる2)

認知症の主な診断基準

しかし、これらの診断基準は「記憶障害の確認」を必須とするため、前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia; FTD)などの記憶障害を中核症状としない認知症疾患に対して診断基準を適用しがたい点が指摘されていた2)

こうした流れを受け、2013年に改訂された「DSM-5」では、記憶障害、遂行機能障害、視空間認知障害、言語障害、行動障害を同列で扱うとともに、Dementiaという用語の使用をやめ、Neurocognitive Disorders(NCD)に変更されている3)
我が国で認知症と表現される状態像は、記憶障害を必須としない従前よりも広範な概念になっていることに注意が必要である。

背景にある多様な疾患・病態

前述の通り、認知症には多くの疾患が含まれ、その病態や症候は多様である。
近年の診断基準上の定義の変遷が示す通り、認知症は「認知症の症状を生じる多様なスペクトラムを持つ概念」と捉えることが適切である2)

認知症と認知症様病態を示す疾患は、下図のように整理される。

臨床における認知症の基礎疾患の内訳について整理する。
我が国での全国調査では、アルツハイマー型認知症65.8%、血管性認知症17.9%、DLB(レビー小体型認知症)とPDD(認知症を伴うパーキンソン病)が合わせて4.1%、FTLD(前頭側頭葉変性症) 0.9%、その他の多様な疾患・病態が11.3%と報告されている4)

認知症と認知症様病態を示す疾患
アルツハイマー型認知症と認知症は同義ではない

「MCI」の概念

認知症に対してより早期の段階からの治療介入のためには、「軽度認知障害(mild cognitive impairment; MCI)」の概念を理解しておくことも大切である。

MCIの定義は、「年齢に比して正常とはいえない認知機能低下があるものの、認知症の診断基準を満たさない臨床症候群」5)とまとめられる。

認知症の中でも背景病理が明確になっている「アルツハイマー病による認知症」に至る病理学的連続性は下図のように整理されている。
こうした病理学的プロセスに基づき、認知症発症前のMCIを捉えることにより、認知症へのより早期の予防的な介入の可能性を検討する研究診断基準が提案されている6)

これまでの各種の研究では、MCIの5~15%が認知症にコンバージョンし、MCIの16~41%が正常な状態にリバージョンすると報告されている7)

アルツハイマー病による認知症 発症に至る病理学的プロセス

「認知症」診断の基本

認知症診断の基本を紹介する。
認知症疾患診療ガイドラインにおいては、下図の「認知症診断のフローチャート」7)に診断の流れが整理されている。

認知症診断のフローチャート

認知症診断においては、まず後天的かつ慢性の認知機能障害により日常生活が障害されていることを包括的に確認する必要がある。
認知機能障害の確認には、MMSEやHDS-Rなどの認知機能のスクリーニング検査などの客観的な評価尺度が使用されている。

次のステップは、認知症の基礎疾患を見極めるプロセスである。
臨床経過や神経学的所見により認知症の基礎疾患を推定し、それらの鑑別診断のために、画像検査、血液・脳脊髄液検査などの各種検査を必要に応じて適用していく。
この過程では、治療可能な認知症を見逃さないために、頭部CTや頭部MRIの形態画像検査を実施することが望ましい7)
また、せん妄やうつ病、薬剤誘発性の認知機能障害の除外も重要である。

近年の画像診断技術の進歩により、治療可能な脳外科的な認知症の除外や、脳血流SPECT、ドパミントランスポーターシンチグラフィ、MIBG心筋シンチグラフィなどの機能画像の認知症鑑別診断への有用性が示されている7)

また、認知症病型に応じたバイオマーカーについてのエビデンスも蓄積されてきており、実用化が期待される7)
本稿では個別の鑑別診断方法については解説しないが、それぞれ理解を深めておいていただきたい。

本稿で解説したように、近年、認知症の概念はより広範に、時間的にも拡張され、個々の原因疾患に応じた治療法が検討されている。
また、早期診断、早期介入に向けて様々な試みがなされている段階である。
認知症診療にあたっては、鑑別診断により多様な原因疾患を明らかにして個別治療にあたるとともに、挑戦の続く研究知見の動向を注視しながら日々の臨床に望んでいただければと願っている。

【参照文献】

 1)和田健二. 認知症とは?. 認知症診療の基本. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 3-15.

 2)下濱俊. 日本老年医学会雑誌. 2013; 50(1): 1-8.

 3)American Psychiatric Association: Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, Fifth Edition(DSM-5). American Psychiatric Publishing, 2013.

 4)朝田隆. 精神経誌. 2013: 115(1); 84-89.

 5)下濱俊. 軽度認知障害の臨床のポイント. 軽度認知症. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 458-459.

 6)高橋牧郎. 臨床で必要となる基本事項. 軽度認知障害. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 460-470.

 7)日本神経学会監修「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会編. 「認知症疾患 診療ガイドライン2017」.医学書院, 東京, 2017.

病因・疫学・病態

用語の定義 本稿における用語の使い分け

本稿においては、「アルツハイマー病」は根底にある病態学的生理学的過程を包含する用語として使用し、認知症を示す臨床状態と区別して使用する。
アルツハイマー病に特徴的な病理所見が確認された認知症を「アルツハイマー病による認知症」と表現する。
病理所見が確認されていないが、アルツハイマー病という病理学的背景に基づいて生じたと考えられる認知症は、我が国で以前から使用されている「アルツハイマー型認知症」という用語を用いる。

病態・疾患に関する用語の扱いについて

アルツハイマー型認知症とは

アルツハイマー型認知症は、高齢期に頻発する進行性の認知症であり、認知機能障害による生活機能障害を呈する疾患である。
認知機能障害としては近時記憶障害が特徴的であり、記憶障害などの中核症状を基礎に妄想やうつ症状、アパシーなどの多彩な精神症状を認める8)
認知症の基礎疾患としては最も多く、その早期診断と適切な治療は、超高齢社会の重要な課題である。

アルツハイマー型認知症の原因疾患であるアルツハイマー病は、1906年のAlzheimerの報告以来、その特徴的な脳病理所見により確定診断が行われてきた9)
即ち、神経細胞やシナプスの脱落による顕著な脳萎縮と老人斑や神経原線維変化が脳に蓄積する病態である9)

アルツハイマー病の病理学的な3つの主徴

少量の老人斑や神経原線維変化は健常高齢者においても認められるが、アルツハイマー病では、大脳皮質や海馬を中心に大量かつ広範に分布する10)
脳に老人斑や神経原線維変化が出現し、蓄積する過程で神経細胞の機能障害や脱落が進行し、その結果、臨床症状として認知機能が低下し、軽度認知障害(MCI)から認知症へと進行すると考えられている10)

病因

アルツハイマー型認知症では、孤発性がほとんどを占め、家族性は約1%と報告されている11)
孤発性アルツハイマー型認知症における最大のリスク要因は加齢であり、年齢とともに発症率が上昇する11)
その他、発症リスクを上昇させる要因として、脳血管障害、2型糖尿病、高血圧、喫煙、肥満、頭部外傷 などが疫学的な研究から報告されている11)
しかし、これらの因子と発症との直接的な因果関係は明確にはなっていないのが現状である。

アルツハイマー型認知症 発症リスク因子と保護因子

発症に至る機序仮説

アルツハイマー病の発症機序の仮説については、アミロイドカスケード仮説、タウ仮説、グルタミン酸仮説、酸化ストレス仮説などが提起されており、さらに炎症や脂質代謝異常、虚血、糖代謝障害などの関与が想定されている11)
これらの仮説は排他的なものではなく、複合的な要因により発症に至ると考えられている11)

アルツハイマー病による認知症では、病理学的に、認知症の症状が表出する20年程前8)から脳に変化が生じることが分かっている。
画像診断やバイオマーカーの進歩により、現在、想定されている病理学的な発症プロセスは、下図に示したように、
「脳アミロイド蓄積」→「シナプス障害」→「タウ蛋白質蓄積、神経原線維変化、神経細胞死誘導」→「脳萎縮」→「認知機能低下」→「臨床症状」
といった経過11)12)をたどり表出すると考えられている。

アルツハイマー病による認知症 発症に至る病理学的プロセス

疫学

我が国の認知症患者数は、2012年時で約462万人、MCIと合せると約700万人13)と推定され、増加し続けている。

海外の報告によると、65歳以上人口の認知症の有病率は、約5~7%であり、そのうち約60%がアルツハイマー型認知症とされている14)

また、年齢とともに発症率が上昇することが知られており、認知症の有病率は85歳時には、60歳時の15倍14)となるとの報告もある。

認知症の推定有病率、原因疾患

症状と経過

アルツハイマー型認知症では、初期から時間的には近時記憶、内容としてはエピソード記憶障害が出現することが知られている。

このエピソード記憶障害は、「物の置き忘れ」や、「出来事それ自体を丸ごと忘れてしまう」といったことから、周囲に気づかれることが多くなっており、診察において注意すべき視点となる。
一方、即時記憶、遠隔記憶、手続き記憶は、早期には保たれているケースが多い。

脳の障害の進展に従い、記憶障害から、言語機能、視空間機能、行為・遂行機能へと機能的な障害が伸展し、数々の生活機能障害となって表出することが想定されている15)

アルツハイマー型認知症の中核症状とBPSD

診療においては、こうした中核症状を背景に、認知症の行動・心理症状(BPSD)と総称される症状が出現することへの理解も重要である16)
アルツハイマー型認知症のBPSDとしては、比較的病初期から、うつや意欲低下、アパシーが出現し、徘徊に代表される行動障害や睡眠障害も初期から中期にかけて増加すると報告されている17)

診療においては、疾患そのものにより生じてくる患者に共通する中核症状と、個別性の高いBPSDを理解し、治療にあたることが重要となる。

 

【参照文献】

 8)日本神経学会監修「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会編. 認知症疾患 診療ガイドライン2017: 医学書院, 東京, 2017.

 9)下濱俊. 臨牀と研究. 2018; 95(6):115-120.

10)下濱俊. アルツハイマー型認知症の臨床のポイント. アルツハイマー型認知症. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 490-491.

11)川又純. 臨床で必要となる基本事項. アルツハイマー型認知症. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 492-512.

12)Sperling RA. et al. Alzheimers Dement. 2011: 7; 280-292.

13)厚生労働科学研究「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」平成23~平成24年度総合研究報告書. 2013.

14)Mayeux R, Stern Y. Cold Spring Harb Perspect Med 2, 2012.

15)齊藤正樹. 臨床症状. アルツハイマー型認知症. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 514-520.

16)下濱俊. 臨牀と研究. 2018; 95(6):115-120.

17)Tractenberg RE, et al. J Neuropsychiatry Clin Neurosci. 2000: 12; 472-479.

診断・治療

診断基準とポイント

アルツハイマー型認知症の診断基準としては、米国精神医学会によるDSM-518)と米国国立老化研究所とAlzheimer協会のNIA-AAによる診断基準19)などがあり、これらは我が国の「認知症疾患診療ガイドライン2017」20)でも推奨されている。

アルツハイマー型認知症の主要な診断基準の一例

「DSM-5」では、上図のように、認知症であること、認知機能領域での障害の潜行性な発症と緩徐な進行を確認すること、他の疾患が除外されること、などの項目への適合を基準とし、probable(ほぼ確実)とpossible(疑い)の水準に分類された。

また、「NIA-AA」では、病期と臨床症状により、preclinical AD、MCI due to AD、AD dementiaに分類するとともに、それぞれの病期における画像所見などの特徴が示された。従来の主要臨床診断基準に加え、バイオマーカー、画像診断の知見を取り入れ、より早期の段階でアルツハイマー病の検出に重きを置く基準になっている21)

アルツハイマー病による認知症と確定するには、最終的には病理診断上の確認が必要である。しかし、臨床症状、画像所見、神経心理検査、遺伝子検査、バイオマーカーなどを総合的に評価することにより診断精度を高めることが可能になっている。

診断の基本的な流れ

診断は、認知症診断の基本となる「認知症状態」の評価と、「疾患診断」の2段階の手順を経て確定させる22)
実臨床においては、図のように問診を通して症状を聴き取り、神経心理検査を通して認知機能の障害の有無と重症度を評価する。

認知症診療の基本的な流れ(もの忘れ外来での診察の流れ)

日常診療の中で使用される神経心理検査の代表としては、改訂長谷川式簡易知能評価スケール、HDS-Rと、Mini-mental State Examination(MMSE)の2つの認知機能検査が挙げられる。質問形式で10~15分程度で実施可能であり、臨床上有用な検査となっている。

このような検査を用い認知機能障害を確認した上で、想定される多数の原因疾患のなかから特定の背景疾患を絞り込んでいくプロセスをとる21)
アルツハイマー型認知症においても、他の病態を鑑別する除外診断と、アルツハイマー型認知症の特徴的な所見を確認し、確診度を高めるための特異診断の要素を念頭に置き、診断を進めることになる。

画像鑑別診断のポイントと典型像

鑑別において重要な役割を果たしているのが画像診断である。
下図の画像鑑別診断の流れ21)にまとめられているように、認知症の初期評価の段階で、MRIやX線CTによるスクリーニング画像診断を実施し、脳血管性認知症やその他の器質性認知症を除外する。
その後、変性性認知症の鑑別診断に、神経障害マーカー画像や病態特異マーカー画像を使用し、疾患を絞り込むプロセスをとる。

アルツハイマー型認知症 画像鑑別診断の流れ

典型的なアルツハイマー型認知症の画像所見を供覧する(下図)。
アルツハイマー型認知症では、CT-MRI検査での内側側頭葉、特に海馬の萎縮、脳血流SPECT、FDG-PETにおける側頭葉、頭頂葉および後部帯状回、楔前部の血流や糖代謝の低下――が典型的な画像所見となる。
また、アミロイドPETにおける大脳皮質のアミロイド蓄積が特徴的な所見として知られている20)
なお、アミロイドPETとFDG-PETについては現状では保険適用外検査である。

アルツハイマー病の代表的な画像所見

また、近年はアルツハイマー病診断のバイオマーカーとして、脳脊髄液検査の有用性も検討されている。
脳脊髄液中のアミロイドβ42の低下や総タウ及びリン酸化タウの上昇は、研究レベルでのエビデンスが明らかにされており、総タウおよびリン酸化タウは認知症の鑑別診断目的に保険診療が可能になっている20)

治療の原則

アルツハイマー型認知症では疾患そのものによる中核症状と、行動・心理症状(BPSD)と総称される症状が存在する。
治療には他の認知症と同様、薬物療法と非薬物療法および介護・ケアがあり、どちらも重要である23)

アルツハイマー型認知症の治療には、認知症症状の進行を抑制するためにコリンエステラーゼ阻害薬と、NMDA受容体拮抗薬が使用される20)
治療効果を、日常生活の全般的な評価法であるCDRや、認知機能検査、BPSDやADLの状態を評価しながら薬物療法を適用する。
薬物療法にあたっては高齢患者が中心であることから、合併症を含めた投与薬剤の有害事象に注意を払いながら治療を進めることが肝要である。

アルツハイマー型認知症の薬物療法と非薬物療法

BPSDは、中核症状を基礎に、不安やストレス、疎外感といった因子が加わることで生じることが知られている20)
生活歴や環境、他の身体症状を抱えていることで、症状は変動するため、BPSDは患者ごとに多様な表出型をとる。
図に示したような非薬物療法を考慮しつつ、診察時の基本的な接し方としては、認知症の人自身の話をよく聴き、安心感を持っていただくことが大切である。

介護やケアにあたるご家族の不安も、しばしば患者の症状に影響を与える要因となる。アルツハイマー型認知症の診療にあたっては、患者の今後の見通しを踏まえ、患者を取り囲む医療チームで、医療や介護の対処法の理解と負担への対応をサポートしていくことが重要である。

 

【参照文献】

18)American Psychiatric Association: Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, Fifth Edition(DSM-5). American Psychiatric Publishing, 2013.

19)Mckhann GM, et al. Alzheimers Dement. 2011; 7(3): 263-269.

20)日本神経学会監修「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会編. 「認知症疾患診療ガイドライン2017」医学書院, 東京, 2017.

21)石井賢二. 検査. アルツハイマー型認知症. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 521-524.

22)松田実. 認知症の診断, 診断の流れ. 中島健二ら編.「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京. 2013; 101-109.

23)木原武士. 治療・効果判定・リハビリテーション. アルツハイマー型認知症. 中島健二ら編. 「認知症ハンドブック」. 医学書院, 東京, 2013; 535-554.