レケンビ皮下注250mg ペン Q&A
導入・切替・自己注射指導
Qペン製剤は初回投与から使用できますか?A 初回投与から使用できます。
Q点滴静注からペン製剤へは、いつ切り替えられますか?A いずれのタイミングでも切替可能です。ペン製剤への切替の際は、点滴投与から1週間あけてペン製剤を投与してください。点滴静注への切替の際も、ペン製剤の投与から1週間あけて点滴投与を行ってください。
ペン製剤への切替の際は、点滴投与から1週間あけてペン製剤を投与してください。点滴静注への切替の際も、ペン製剤の投与から1週間あけて点滴投与を行ってください。
Q自己注射指導はどのように行えば良いですか?A 投与手技と実施上の注意点をご指導ください。スタートガイドブックやペンの使い方とポイント動画、トレーニングペン、自己注射手順確認表などを活用し、手技を確認しながら、必要に応じて助言してください。
スタートガイドブックやペンの使い方とポイント動画、トレーニングペン、自己注射手順確認表などを活用し、手技を確認しながら、必要に応じて助言してください。
Q在宅自己注射の実施可否は、どのように判断しますか?A ご本人またはご家族が適切に自己注射できることを、医師が確認し総合的に判断します。在宅自己注射が不可の場合は、来院での点滴静注またはペン製剤の投与実施や、訪問看護サービスの利用などの選択肢が考えられます。
在宅自己注射が不可の場合は、来院での点滴静注またはペン製剤の投与実施や、訪問看護サービスの利用などの選択肢が考えられます。
安全性管理
Qペン製剤の場合でも定期的なMRI検査は必要ですか?A 点滴静注と同じく、定期的なMRI検査の実施が必要です。9回目の投与前(投与開始後2ヵ月までを目安)、13回目の投与前(投与開始後3ヵ月までを目安)および27回目の投与前(投与開始後6ヵ月までを目安)、ならびにそれ以降も定期的にMRI検査を実施します。5回目の投与前(投与開始後 1ヵ月までを目安)にもMRI検査を実施することが望ましいです。画像上ARIAおよび脳出血が検出された場合は、 電子添文に定められた対応を実施します。
9回目の投与前(投与開始後2ヵ月までを目安)、13回目の投与前(投与開始後3ヵ月までを目安)および27回目の投与前(投与開始後6ヵ月までを目安)、ならびにそれ以降も定期的にMRI検査を実施します。5回目の投与前(投与開始後 1ヵ月までを目安)にもMRI検査を実施することが望ましいです。画像上ARIAおよび脳出血が検出された場合は、 電子添文に定められた対応を実施します。
投与・保管方法
Q体重に応じた用量調整は必要ですか?A 体重にかかわらず、1回2本(500mg)の固定用量です。
Qペンはどのように保管しますか?A 外箱に入れたまま2~8℃で冷蔵保存してください。ご本人やご家族には、ペンを医療機関から持ち帰る際は保冷バッグを使用し、寄り道をせずに帰宅し、帰宅後すぐに 冷蔵庫へ入れるよう指導してください。冷凍庫、チルド室、野菜室には入れず、冷気の吹き出し口付近での保管も避けてください。
やむを得ず冷蔵庫で保管できない場合は、外箱に入れたまま25℃以下で保管してください。冷蔵庫から取り出して いた期間の合計が14日以内であれば使用できます。
ご本人やご家族には、ペンを医療機関から持ち帰る際は保冷バッグを使用し、寄り道をせずに帰宅し、帰宅後すぐに 冷蔵庫へ入れるよう指導してください。冷凍庫、チルド室、野菜室には入れず、冷気の吹き出し口付近での保管も避けてください。
やむを得ず冷蔵庫で保管できない場合は、外箱に入れたまま25℃以下で保管してください。冷蔵庫から取り出して いた期間の合計が14日以内であれば使用できます。
Q予定日に投与できなかった場合は、どのように対応しますか?A 気づいた時点で、できるだけ速やかに投与してください。次の予定日の前日までに気づいた場合は、気づいた時点で注射してください。同じ日に3本以上は注射しないでください。
・2本とも忘れていた場合:気づいた時点で2本注射してください。
・2本目のみ忘れていた場合:気づいた時点で1本注射してください。
注射後、次回は通常通りの予定日に注射します。
次の予定日の前日までに気づいた場合は、気づいた時点で注射してください。同じ日に3本以上は注射しないでください。
・2本とも忘れていた場合:気づいた時点で2本注射してください。
・2本目のみ忘れていた場合:気づいた時点で1本注射してください。
注射後、次回は通常通りの予定日に注射します。
レケンビ皮下注250mgペンの自己注射にあたっては、最新の電子添文を確認するとともに、
「レケンビ皮下注250mgペンスタートガイドブック」の内容もあわせてご確認ください。